はじめに

皆さん初めまして!

土木の魅力】へようこそ!

ここへ来てくださった皆様にまずはこのサイトの紹介です。

ゆっくりご覧下さい!

地元の工業高校を卒業後、土木の建設会社に就職。

工業高校に在学していたものの、たいして勉強もしないまま担任の先生の勧めで流れるがままに入社…
そのため、仕事内容を理解していないどころか入社してから自分が現場監督である事を知る。

そこから、休日出勤残業の嵐上司や下請け業者からの圧、等々…
建設業の闇に揉まれながらギリギリの状態で社会人をなんとかやり過ごす。

しかし、会社も現代の流れに沿って、
土日祝休み、残業時間削減、全社員対象のハラスメント研修、その他福利厚生の見直し等により
以前より格段と仕事がしやすい環境になった事でなんやかんや勤続年数も10年が経過。
なお現在も楽しく勤続中。

経歴としては、
現場監督として国土交通省(国)、都道府県、市区町村から民間(一般の方)の工事まで幅広く施工。

資格について

  • 1級土木施工管理技士
  • 2級舗装施工管理技士
  • 危険物取扱者乙種1類4類6類、丙種
  • その他技能講習
    作業主任者関係(足場の組立、地山の掘削及び土止め支保工)
    機械関係(車両系建設機械、不整地運搬車、小型移動式クレーン、玉掛け等々・・・)

を取得。
現在は1級舗装施工管理技士取得に向けて勉強中。

当サイトは、

  • 現場監督になったばかりの若い世代の方
  • これから現場監督になる予定の高校生、大学生の皆さん
  • 転職で現場監督が気になっている方

特に10代、20代の若い世代の方々を対象に建設業界や現場監督のリアルを発信しています。

建設業界といえば
3k(きつい、汚い、危険)ハラスメント人間関係年収等々…
不安要素が多く、実際それが理由で現場監督を辞めてしまったり心が病んでしまう若い世代の方も少なくないと感じます。

そんな不安要素や疑問を抱え困っている状況を打破するべく、当サイトではより良い解決方法を伝えていきます。

建設業界は年々人手不足になっています。
なぜ人手不足なのかについては少子高齢化等による人口の減少もありますが、私は上記の理由がほとんどと感じています。
実際私も建設業界の闇により、何度も辞めてしまおうと考えたことがあります。

しかし、皆さんも最初は「地図に残る仕事」「自分の子供に作った道路や建物を自慢できる」「現場監督は年収が高い」「大きな機械を扱える」等々、色々な夢を膨らませて建設業界へ就職したと思います。

そんな若い世代の皆さんのせっかく膨らんだ夢や希望を壊したくない思いからこのブログを立ち上げました。

このブログを通じて、楽しく且つ効率良く仕事をこなして若い世代で建設業界を盛り上げていきましょう!

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